器と料理の相性

Tebel ware

こんにちは!Dish up Food Styling 山田晶子です。

食器には、大きく分けて、角皿と丸皿があります。
一般的には、角皿には丸い物を丸皿には四角い物を 盛り付けると言われています。

丸皿は角皿に比べると盛り付けの制約がほとんどありません。自由な発想で 盛り付けが出来る洋食と相性が良いとされています。

丸皿の場合テーブルに並べた時のカトラリー との利便性も良い為、丸皿がとても便利です。

 角皿は和食向きです。
多角形の器は対角線を意識して盛り付けるとメリハリのある盛り付 けになります。和食に限らず、大皿料理は角の方が場所を取らず便利です。

 器を重ねるといつも見慣れた食器達も新しい装いになります。
 例えば、ワンプレートの中にスープカップを入れたり、ソースやディップを器に入れた物を平皿に 並べて、オードブル風にする事ができます。
 重ねる事で、高低差ができ、お料理が立体的に一層魅力的になります。

毎日の食事だからこそ、整えた食卓を心がける事が大切です。
食テクテーブルの上が乱雑になっていたり、慌ただしく落ち着かないではなく、ゆったりとした雰囲気で食事をする事で健康に繋がります。